日銀 マイナス金利の決定

ここまでやるか、、、、ECBと同じ。

2%のインフレ予定は2015年春の予定が2017年に。

コロコロ変わるなあ。

そんなことより賃上げです。

賃金が上がらないと消費も上がらない。

有効求人倍率が高くても、非正規労働者が多すぎて上がらない。

 

でも今回の株の下げ方は、GDP比率に対して125%まで買われていたバブル状況で、これに近い乖離率は1987年から始まったバブルが145%。それにしてもGPIFを使って国民の年金で株を買ったのだから、その損失は公表すべきだろう。昨年で8兆円の損失。今年は未公表。今年は参院選があるので、政府は公表したがらない。それで麻生さんが為替収入の利益があるので云々、だって。結局自分たちがどうにでもできるという魂胆が丸見え。それより倫理の問題である。選挙前に株を操作して上げるようなやり方をするので国民は気をつけなければならない。

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そして秋から戦時体制に近くなる、、、だろう

ジョージ・ソロスの中国ハードランディング説がメディアを騒がせている。
ハードランディングが不可避だと言う。ただ、3.3兆ドルの外貨準備で実際に使えるのは1兆ドルくらいだとされている。昨年で40兆円ほど流出したらしい。
中国が持っているカードはこの1兆ドルと金利を下げること。
緩和策の切り札である国債は使えない。

これからはアメリカ vs 中国の結果が形を変えて出てくる。

目的は、アメリカが覇権で中国を屈服させることを目指しているはず。そのための金融政策と推測する。ドルの基軸通貨維持がアメリカの生命線。AIIB事件が火を付けた。金融の戦いで中国に勝ち、中国の財布をすっからかんにすること、アメリカはこの戦いに出ているはず。1月16日AIIBの第一回総会だったが、それに水を浴びせるようにして金融分野で激震を走らせている。

中国国内の不良債権が不動産中心に膨大なため、内陸へ内陸へと投資を呼び込んだ総額が凄い金額になっている。
元安のため逃げられずに不良債権化している。

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予定調和から連鎖調和へ 保江邦夫著 そしてマグダラの書

ぶっ飛んだ本だった。物理学者である。無限連鎖の世界からシュレディンガーの波動方程式を通して現象化してくる、という説明など、物理学者でないとできない。

信じる信じないではなく、著者に起こった現象の数々が、著者の中で量子力学的な空間での気づきと発火、次なるイベントへ、連鎖を持って展開される。まるで精神の成長と気づきの旅に出ているような共通体験に入る。
正直なのである。

奇跡のリンゴの木村さんはUFOに乗ったと書かれているが、そのことは木村さんの中では真実であり、外部がとやかく言うことではなく、ひたむきに人生を生きている木村さんが体験した凝縮された生とそこから生まれた世界なのである。
結果、宇宙も世界も人の存在の数だけあると考えたほうがいい。
保江先生の場合、その精神の旅において純度と濃さから連鎖が生まれる。

ギザのピラミッドの王の間は、アトランティスの遺産であり、ピラミッドの左右に存在する王の間のうち、ひとつしか見つかっていないが、もう一つの王の間の存在は確認されており、遺産たる理由は、アトランティスの左右の脳が遺産としてピラミッドの2つの王の間に引き継がれている、と。
ムー大陸レムリアは、滅亡とともにその遺産はクジラとイルカの集団に移された、と。
ぶっ飛んでいる。真偽がどうのこうのより、面白い。よく出てくる輪廻転生においては疑問で、これを認めると過去の意識で形成された霊的世界を前提としてしまうので違うと感じるのだが、まるで小説を読むようなワクワク感は惹きつけて止まないものがある。

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便秘に朗報!ぷるぷる健康法

張栄祥さんのぷるぷる健康法を二ヶ月続けている。便秘が完全になくなり、体内ではすごい変化がやってきている。ホームページはこちら。

先ずは張栄祥さんのご紹介。中国で二大気功師とされ、田中角栄を気功で治すために来日。田中真紀子女史が遮り治療は無くなったが、心ある大学病院の医師、大学の先生たちが、その類まれな気功能力を日本で活かしてもらうため尽力された。娘さんが日本を好きになったのと、中国で江沢民が法輪功を始めとする気功弾圧を始めたので日本に帰化された。

苫米地英人氏の本で、道教の秘伝として張先生のぷるぷる健康法が紹介されていたのがきっかけだった。ぷるぷる健康法は、体を振動させるだけの健康法だが侮ってはいけない。2リッターのペットボトルに爪楊枝を100本バラバラに入れてシャカシャカと3分も振ると中の爪楊枝がきちんと整列してしまう。同じ原理。

Youtubeで実演されているのでご覧いただきたい。

その後、あまりにもすごい効果だと感心したので新橋イタリア公園で実施されていた講習会に出かけた。禅歩行を併せた1時間ほどの講習体験。ぷるぷる健康法はもちろん便秘だけでなく体全体の気の流れを整え、健康と長寿を作る秘伝である。
便の色が薄くなり柔らかくなった。体の中でどれだけの変化が起こっているか楽しみだ。昔、特別養護老人ホームで働く女性から元気な老人は快便です、と聞いた。さもありなん。納得。

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囲碁で人工知能は人間に勝てない?

囲碁は右脳を使う。

中学のとき姉相手に対戦していたのだが、私のほうが勝っていた。詰め碁になると負けた。ちょうどその時期面白い体験をした。
中学3年の時、右手首を骨折してギブスで固めたため試験はすべて左手で書いて受けることになった。結果、左手で書くと集中力が上がることが分かった。学校の成績も上がった。左手の文字も次第に読めるようきれいになってきてその後左右どちらでも書けるようになった。
その時もっと深くその効果を掘り下げてみたら面白かったのだが、治ったと同時に右手で書くことに戻った。

あれはいったい何だったんだろう?忘れていた感覚を思い出してみる。対象への一体感があり没入している感覚。左脳は言語や概念を使って外部から対象を捉えるとでも言えばいいだろうか。左手は右脳とつながっている。公差神経系だから左は右脳へ、右は左脳へというように。

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生活のリアリティと経済の乖離

90年代の日本がバブル崩壊した後、アメリカの経済学者ポール・クルーグマンは、さぞかし日本は大変な状況で意気消沈した状況になっているだろうと思いきや、20代の若者はブランド買いしているし、悲壮感は無くまったく違ったという話がある。

この話は何を示しているか?

所謂、経済と人の生活の乖離について。
1929年から始まるウォール街の恐慌も、株をやっていた人がビルから飛び降りるシーンが放映されてしまって、壮絶で悲惨な状況が残りようになっているが、結構静かに読書ができて良かったよ、という話もある。
ニュースと生活は違い、ここにも乖離がある。
1930年代の大恐慌が悲惨なのは、そこから始まった戦争であり、そして死んでいった兵士の家族、友の悲しみである。

経済恐慌が起こったとしたら、1日2000円の生活を1000円に変えれば良い。1000円に変えても共に楽しめる夫婦や友人関係があればいい。孤立しペシミズムの嵐に飲まれることのほうが危険だろう。

日本人はポカポカしているという。これはある外国人写真家が語った日本人評なのだが、面白く、分かるところがある。日本語は型にはまらず自由だし、人間関係も固定しない。呼び方も、あなたは、あんたは、おまえなあ、○○ちゃん、もうあらゆる呼び方を持ち出して関係を創り出す天才的な能力がある。関係をより良くしようとする現れだ。
それは文化にも反映している。

日本の面白さはどこから来ているんだろうと考えるに、言葉とジェンダーなんだろうと思う。

愛がある関係は未来を創る。

日本の財政破綻説の検証 高橋洋一氏

財務大臣の諮問機関である財政制度等審議会(財政制度分科会)が2015年10月9日に公表した「我が国の財政に関する長期推計(改訂版)」では、2020年までに財政収支が改善できなかった場合、日本の国家財政は破綻に向かうと。
これは果たして本当だろうか?

よくある説として
日本の国債の長期金利上昇
金利上昇により国の借金が返せないことでハイパーインフレ
財政破綻
日本がIMFの管理下に。

この財政破綻説は本当だろうか?

1000兆を越える借金がグロス金額であるとすると
国内資産、海外への貸し付けなど相殺したネット金額をどう計算するか。

その詳細が高橋洋一氏によって語られていた。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/47156

2016年から荒れまくり2017年は嵐だろう

近所にある餃子の満州でロシア人のお姉さんが働いていた。Where are you from?で分かった。
数週間後、男性のロシア人もやってきた。

ロシアは現在2008年のリーマン時よりも大変な経済状況。石油が100ドル/バレルで国家財政が成り立っていたところ30ドルを割ってしまった。サウジは70-80ドルで成り立っていたので、海外資産の切り崩し。ノルウェーしかり。GDPの4分の1が石油。リーマン時より悪いらしい。

石油はさることながら、銅とバルチック海運指数を見てみると。。。

景気の先行きを示す銅の落ち方がすさまじい。以下は10年チャート。リーマンを思わせる。
http://www.nasdaq.com/markets/copper.aspx?timeframe=10y

あとはバルチック海運指数がリーマンの664を下回る。1月13日、1985年の集計開始以来初めて400を割り込んだらしい。
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO96151490V10C16A1000000/

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