太陽の黒点活動が低下している

昨年1月から2月にかけて太陽の黒点活動が低下していたことは知っていた。と同時に昨年2月初頭のNYダウ1000ドル大暴落。
あそこから潮目が変わった。アメリカの金利政策やAIが自動的にチャンスと見て仕掛けたなどなど後講釈はいくらでも言えるが、何故、あの時期だったんだろう。
黒点活動は11年周期であることが知られているが、今年も去年に引き続き黒点活動は低下している。
http://sidc.oma.be/
黒点活動のフレアが出てもA,Bクラスが多く活発な活動ではないことがレポートされている。5段階の活動レベルの下2つがAとBクラス。

黒点活動が低下してくると太陽そのものの活動も低下してくる。もちろん地球も影響を受け、植物の生育にマイナスの影響が出る。人間の活動も低下してくる、などなど。正式に実証されていないが、経済活動と黒点活動の連動説もある。

2008年から2009年にかけても殆ど黒点活動は見られなかった。2009年の6月下旬から増加へ向かった。この時期、リーマンから緩和政策の効果が出始めた時期にぴったり合っている。論証は難しいだろうが、高速なマシンでDeep Learningをかけるとデータの相関関係が出るかもしれない。
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