今年の関東は水不足になる

利根川のダムが35%の貯水率となり、10%の取水制限を実施。

しかし、今年はラニーニャ(エルニーニョの逆で日本は猛暑に)で水不足が必至。

かたやパリでは大雨でセーヌ川が氾濫し、ルーブル美術館の収蔵品を移動し始めた。

地球温暖化に伴う気候変動で、猛暑、洪水と100年に一度しかなかった異常気象が10年に一度、そして数年に一度というように頻度が狭くなってきているのが分かる。

昨夏、ハワイで観測された二酸化炭素濃度が始めて400ppmを越えたが、今年観測地の平均が400ppmを越えている。500ppmを越えると北極、アイスランドの氷が溶けると推測されている。

海も大気も微生物も変調をきたしている。すべての生命が調和して地球の大気を維持してきたが、これからの未来は人間次第。地球上に無駄な生命は何一つ無く、例えばバクテリアがメタンガスを生成することで大気の酸素濃度を調整してくれている。酸素が多すぎると地球上の生命は燃え尽きて壊滅してしまうのだ。

ガイアは傷んでいる。

 

関連ホームページ:ラニーニャの影響でデスバレーでは52℃観測!”獄暑”に見舞われるアメリカ

*インドでは毎年5−6月に摂氏50度を超えるようになった。